はじめまして、リファイン長浜で事務を担当していますまるです。今日が緊張のブログデビューです。「スタッフコラム」ばかりの内容になると思いますが、何はともあれどうぞヨロシク!
さて、最初のテーマですが、悩んだあげくプロフィールにも書きました私の第二の故郷“長野”の話題にしましょう。
「牛に引かれて善光寺詣り」
「遠くとも一度は詣れ善光寺 救け給うぞ弥陀の誓願」
やはり長野と言えば善光寺。今年は国宝善光寺本堂再建三百年の様々な記念事業が行われているそうです。5月中旬、年に一度の里帰り(?)で久し振りにお詣りをして来ました。
現在善光寺三門平成大修理との事で、あの大きな門が工事のためすっぽりと囲われておりその姿を見る事が出来なかったのが残念です。5羽の鳩が隠されている「善光寺」の額も、代わりの物が掲げられていました。
工期は今年の12月31日までとの事です。
本堂に入り、病気を治していただけるという信仰があるおびんずる様を撫で、ご存知の方も多いと思いますが戒壇巡りもしてきました。あまりにも真っ暗な瑠璃壇床下の回廊に前を歩く修学旅行生達は大騒ぎ!そんな賑やかな中でしたが無事に極楽の錠前に触れ、ご本尊と結縁を果たす事が出来ひと安心。
でも、何度体験してもあの暗闇は恐怖です!
ちょっとしたアミューズメントと言ったらバチが当たるでしょうか。また善光寺本堂再建三百年の記念として蓮の花びらをかたどった散華と言う物もいただきました。(写真左にある気球の様な形をした物がそうです。)
門前の通りの両脇には北側より宿坊・土産物店が続きますが、大本願前方の白蓮坊の前で発見したのです!とっても可愛らしいお地蔵様とたぬき(正確にはむじな)の像です。それは平成18年6月末に開眼式が行われた彫刻家 藪内 佐斗司先生によるむじな地蔵でした。善光寺本堂西側にあるむじな燈籠にちなんでつくられたものだとか。
(昔、むじなが人間に化けて善光寺に参詣しこの灯篭を寄付したとの事。そして善光寺の宿坊に宿泊し、入浴中に正体を見られ逃げ去ったという民話があるそうです。)
金色の袈裟をまとったお地蔵様はもちろんですが、一途に拝む愛嬌のあるむじなを見ているとなんとも微笑ましく、自然と笑顔になり心が安らいでいきました。ブログに参加するとわかっていれば写真を撮ってくれば良かったと後悔しきりです。その可愛らしいお姿を、皆さんもぜひご覧下さい。
「せっかく長野に来たしぃ~」
と、取りあえず善光寺に行ってみる方も多いと思います。
でも時間をかけ隅々まで見て説明書きなどもじっくり読んでみると思わぬ発見があるのでは。
こんなかんじのまるのブログデビューでしたがいかがだったでしょうか?(あ~疲れた。)
【関連サイト】
信州善光寺 公式ウェブサイト
善光寺のむじな地蔵と、むじな燈籠(お花とレースの工房)
小林玲子の善光寺表参道日記:善光寺境内に新しい名所 - livedoor Blog(ブログ)
善光寺
住所:長野県長野市元善町491






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