朝夕の風がめっきり涼しくなりましたね。こんにちは北店のセールスエンジニア・卯月です。
「暑さ、寒さも彼岸まで」とは良く言ったもので、田んぼには稲穂が頭を垂れ、道ばたにはコスモスの花が咲いているのを見ると季節はもう秋だなあ
と思わず呟いた・・・その瞬間
私の目に飛び込んで来た風景は
一面のひ・ま・わ・り![]()
休耕田を利用してひまわりを植えられているんです。今が見頃ということで私が通った時には、たくさんの方がカメラを向けられていました。行く夏を惜しむかのように今が盛りといわんばかりに咲き誇っています。
その姿に思わず車を停めてカメラを向けてしまいました
場所は彦根の甘呂町です。時間と興味のある方は是非行ってみて下さい![]()
それでは、そろそろ本日の特集にまいりましょうね。先日の日曜日、そうです。あの豪雨の日を覚えてますでしょうか![]()
ゲリラ雨と雷
の中…
なんとアイフルホームのセシボの上棟を行いました。ポルテからセシボになっての初めての上棟だと言うのに
酷いお天気になってしまいました。8時の時点では、まだ曇っていたので一日持ちますようにとの願いも虚しく・・・。
雷と雨の酷い時には避難しながら仕事は進んで行きます。今日はセシボの大きな特徴の1つを知って頂きたいと思います。
今までのポルテとの違いは、遮熱工法を取り入れてることです。熱は、伝導・対流・ふく射の3つの動きで伝わります。
「伝導」・・・調理中のフライパンから取っ手に熱が伝わる様に、直接物から物へ伝わる熱
=天井の断熱材で熱を抑えます。
「対流」・・・下で暖められた空気が上昇することで伝わる熱
=軒天換気~棟換気による空気の流れで熱を排出します。
「ふく射」・・・屋根や壁などが日射によって熱せられて、自らが熱を発する事で伝わる熱
。屋根の表面は熱い夏の日射しを受けて高い温度になり、ふく射熱を室内に向けて放射します。
=遮熱シートによりふく射熱を反射して、室内に侵入する熱を抑えます。
遮熱シートとは
このシートを瓦と天井の間に入れるだけで、実験データーに依ると、夏の暑い日に最大で
約6.5度低く抑える事が確認できたそうです。
これは、冷暖房費に換算すると、約3,800円/年お得になります。
家計を預かる主婦にとっては大変嬉しいお話ですよね![]()
実際に貼られた状態です。大工さんにとっては手間のかかる作業なので頭領 棟梁は大工泣かせと言われていましたが、お施主様に喜んで頂ければ幸い。とも言って頂き雷と豪雨の中での上棟は何とか無事一日の作業を終えることが出来ました。ずぶ濡れになりながら、一日頑張って頂いた大工さん、鳶の方々ありがとうございました。
お施主様のご両親にも喜んで頂きました。何事もなく終えられたことに感謝です![]()









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