こんにちは、Web担当三月兎です。
最近、よく京都や大阪に出かけるのですが、さすがに暑いですね。半袖やノースリーブの人もちょくちょく見かけます。先週の週末は、大阪は堀江のあたりをぶらぶらしていたのですが、そこで見かけた金魚たち。ちょっと涼しくなりました。
しかし…私としたことが、「日付を入れる」に以前チェックを入れておいたのを忘れてそのまま撮ってしまい、この日の写真はすべて日付入り…。大失敗です…。がっくり。
大阪の堀江といえば、一昔前は「家具の町」と呼ばれていたのですが、今は素敵な雑貨屋さんやカフェがそろうエリアになっています。このあたり、ぷらぷらと歩くと結構楽しいですよ。
おすすめは東欧雑貨のチャルカさん。チェコやハンガリーなどのステーショナリーや雑貨がそろっていて、カフェも併設しているので、飽きません。
さて、本題はここから。久しぶりのノブスタイルの取材に行ってきました。本来であれば、4月にノブスタイル春号が出るはずでしたが、のびのびになってしまい、結局春号はぬけて、夏号になることに…7/1に発行するそのノブスタイルお店探訪コーナーの取材で訪れたのは、高月にある日本料理「なかたに」さんでした。
もともと、仕出し料理、宴会料理をされておられましたが、道路の拡張工事に伴って、新館を併設。こちらは個室を4部屋作り、少人数でくつろぎながら食事を楽しめるようになっています。女性も入りやすいように、と清潔感あふれるシンプルな作りに仕上がっていました。
実は、三代目のご主人は、Nove Worksの営業Aさんと旧知の仲。人柄もよく知っているし、信頼関係もばっちり、ということで弊社にご依頼をいただきました。
今は、二代目であるお父様と一緒にされていますが、10年間京都の京料理のお店で修行されてきただけあって、包丁さばきは見事なもの!彦根キャッスルホテルの橘菖でも、同じ店で修行されていた足立料理長に依頼され、副料理長も務められたことがあるそうです。
こんな大きな鯛も…
手際よく、流れるような動きで、
あっという間にさばききってしまわれました。すごい!思わず動画でも撮ってしまいました。
そして、ついでにトビウオの刺身をお相伴にあずかりまして…お、美味しい。
こちらは、なかたに名物の郷土料理。明治神宮全国特産物奉献式献納栄拝受の「鮎の姿ずし」 一匹まるごとの鮎の姿寿司が、本物の竹の中にすっぽりとおさまっています。こちらは、二代目のお仕事。
包丁仕事の美しい「菊かぶら」や、ほたてのオーブン焼きなどは三代目、と、二人のそれぞれの個性がひきたつ料理が次から次へ。
他にもたくさん色々お話しを伺ってきたので、続きはまたノブスタイル夏号でご覧ください!
日本料理 たかつき観音の里 芳洲の里「なかたに」新館
住所/滋賀県伊香郡高月町落川134-1
TEL/0749-85-2041
営業時間/昼11:30~13:30 夜17:00~21:00
定休日/なし 年末年始のみ休業
※(現在のところ)予約制
大きな地図で見る














コメント